旅行先で食べたもの、手作りで作った食べ物など思い出としてカメラに収めたい、そう思ったことはありませんか? 実際、スマホで食べ物の写真を撮影している方も多いと思います。 でも、思ったよりおいしそうに映らなかった、もっとSNSにアップしても「いいね」が沢山もらえる写真を撮りたい、そんな風に思っている皆さんも多いでしょう。 そこで本記事では、食べ物をおいしそうに撮るための構図と、光の使い方についてご紹介したいと思います。 本格的なカメラはなくても大丈夫です。 スマホだけでも、構図作りができれば誰でも簡単にオシャレで美味しそうな写真を撮ることができます。 是非、この機会にマスターしてみませんか。 ◾️構図の重要性! 食べ物をおいしそうに撮るためには、構図が命です。 構図とは、文章で言えば全体の構成や段落分けのようなもので、内容もとても重要ですが、読者が読みやすいようにするためには、必要不可欠な要素なのです。 文章が読みづらく、内容が頭に入ってこなければその文章は意味がなくなってしまいます。 それほど、写真の構図はとても大切なものなのです。 自分が良いと思ったもの、おいしそうだと思ったものを他人に伝えるためには、非常に重要な役割を果たしているものだと言えます。 今までは、何となくシャッターを押していた、という方は是非構図にこだわってよりおいしそうな写真になるように心掛けていきましょう。 ◾️食べ物の写真を撮る際の構図とは? 構図、といっても食べ物を撮る際、どうやって撮ったらいいの?そんな疑問を持っている方も多いかもしれません。 例えば、食べ物ではなくスポーツマンの写真を撮る際、被写体は動きます。 時には思わぬファインプレーが生まれて、これまでにない特別な構図が出来上がることもあります。 ただ、食べ物のように動くものではない被写体を撮影する際は、構図作りに全てがかかっていると言っても過言ではありません。 撮影する際、スマホを横にばかり向けて撮るのではなく、時には縦にしたり、斜めにして構図を工夫することも大切です。 また、思い切って膝を曲げて低めのアングルから撮影したり、背伸びをして高のアングルから撮影してもいいでしょう。 ◾️縦・横・正方形、アングルをどう撮るか? スマホを縦にするか、横にするか、アスペクト比を1:1にするのか、正方形にするのか、それぞれ印象が大きく変わってきます。 ルールはないので、自分が一番美味しく見せられる構図で撮影することが大切です。 アングルとは角度のことですが、食べる人の目線で撮った写真はとても臨場感があります。 今にもこぼれ落ちそうな食べ物を食べる人の目線で撮影すると、よりリアルで今すぐにでも食べたくなるような写真を撮ることもできます。 お皿の位置を工夫したり、色を揃えて統一感を出してみてもいいですね。 ◾️光の使い方を工夫しよう! 食べ物をより美味しく見せるためには、光の当て方がとても重要になってきます。 光を正面から当てるだけだと、どうしても平面的な印象になってしまいます。 もっと立体的に、躍動感のあるものを撮影したい時には、斜め上から撮ったり、横から光を当ててみるといいでしょう。 光の量を増やして全体的に明るくしたり、より美しく撮るためには背景を工夫することもおすすめです。 おすすめは、白やベージュなどの明るい背景に食べ物を持ってくることで、よりはっきりと明るい印象になるからです。 ◾️まとめ 食べ物をおいしそうに撮るためには、光の量を調整するだけでなく、構図を考えて撮影することが大切です。 また正方形や縦横斜めなど、様々なアングルで撮影してみると良いかもしれません。 是非、色々工夫しながらより食べ物の魅力を惹き出す写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。 折りたたみスマホの評判は?耐久性や特長をご紹介!